「子どもが歩きたがらない」のはなぜ?

こんにちは。先日、小さいお子様のお足の相談を受けたときのことです。

✔子どもが歩きたがらない
✔すぐに疲れたと言う
✔普段は元気(めっちゃ)

病院や、検診で診てもらっても異常なしと言われるけど、なんで?ということでご相談を頂きました。
元気なのに歩くのを嫌がり、すぐ抱っこ!ベビーカー!となるので
これは甘えなんじゃないか…?厳しく歩かせるのがいいのか…?
もはやしつけの問題なのか?と、八方塞がりで困っていたそうです。

疲れやすい原因は、足じゃなかった!

実際、お子さんは…まぁ、めっちゃ元気なんです。笑
よくしゃべってくれるし、廊下で歩くことも別に嫌がりません。

もちろん、病院や検診でも診てもらったので怪我をしているでもなく
それこそ魚の目だったり、爪切りでどこか痛くなっているわけでもなく。

お子様が、場所にも私にも慣れてくれたかな〜と思ってきたので
さっそく計測をしてみることにしました。
(これも嫌がらず、素直に応じてくれる)

原因は「第一印象から決めてました!」

懐かしいですね。40代以上の方なら知っているワードではないでしょうか。
ちょっとふざけてしまいましたが、そうなんです、第一印象から「もしかして」と
思ってたんです。

エレベーターから玄関まで歩いてくるところから
もう始まっています。そう、足の確認が!

その時点で「ん?」と感じる歩き方でした。
そして、玄関で靴を脱いだとき。そう、

原因は、靴でした!

「帰りはいつもより歩いてくれました!」

今回のお子さんの場合、

✔靴が足とあっていない(足長はあっている)
✔靴の作りがさらに歩きづらくなっていた
✔靴を正しく履けていない

これらが原因でした。

なので、足長はあっていたのでひとまず帰るときに
正しい靴の履き方をお伝えして一緒にやってもらいました♪

すると、来たときよりも歩行が安定したのが
お母さんから見てもわかって頂けました(^^)

そして何より、いつもより歩けたお子様が
一番違いを感じてくれたと思います。
その様子が、お母さんからのメールで伝わってきました♡

けど実は、この靴…
計測をしてもらった靴だったそうです。

なので、選ぶときは足全体を見て
選んでくれるプロに見てもらうのがおすすめです。

千里中央にある
こどもとかぞくのくつ工房さんは、
足長の数字だけではなくお足の状態を見て、お靴のご提案をされているそうです(^^)

「ちょっと高そうで入りづらい…」

というイメージがある方もいらっしゃるかもしれないのですが、
気さくで、足について情熱を持ったスタッフさんが出迎えてくださいます♪

世の中には、低価格なお靴もたくさんあります。
けど、大切なお子さんを一生支える足を入れる靴は
どれくらい今後の人生に影響するか想像してみてください。

子どもの頃から、不安定な歩行を10年、20年と
繰り返すことを想像してみてください。

今の足を変えることで、未来の足が絶対に変わると信じています。
絶対に買わないといけないのでは?と思わず、
まずは「知ってみる」から始めてみてください。

お話を聞いたり、そこで選んでもらった靴を履いたときの
お子様の歩行の変化をぜひ見てみてくださいね(^^)

「自分ではどう判断していいかわからない」
「まずは子どもの足の状態を詳しく見てほしい」
という方は、ぜひ当サロン『あしたす』へご相談ください。
靴選びの前に、まず土台となる『足のクセ』を知ることが、お子様の健やかな成長への第一歩です♪

こどもとかぞくのくつ工房さん
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