もうすぐ4月。入学・入社シーズンですね。この時期が少し過ぎたころに増えるご相談が、
魚の目や、学校の指定ローファーやビジネスシューズ(パンプスや革靴)のお痛みについて。
このとき、よくお伺いするのが「幅広甲高なんで靴があわなくて…」というお言葉。
昔から日本人の足は、幅が広くて甲が高いと言われている…というか、根拠もなく言い続けているといった方が正しいのかもしれません。このコラムを読まれている方も、もしかしたら言われたことがあってこのコラムにたどり着いたかもしれないのですが、ちょっと質問です。
「誰に言われましたか?」
足足の来られる方の多くが、親から言われた、合う靴がないから自分でそう思っていたという方がほとんどです。
実は、私もフットケアのお仕事を始める前、足の知識がないときはずっと魚の目の痛みと合わない靴が悩みでした。
そして、幅広甲高だと思っていたので、なるべく幅の広い、やわらかい靴を選んでおりました。
結局、その自己流の靴選びや、自己流の魚の目除去(カミソリで削いでいました汗)などを繰り返し…
そうなんです
全部、間違ったことをしてたから、トラブルを繰り返してたんです。
なので、もし新生活が始まってから(始まる前がおすすめ)、足が痛いな〜、疲れるな〜と感じる場合は靴が新しいから、ではなく、靴があっていないのかもしれません。
とはいえ、指定のローファーやパンプスも、変えるのが難しいもの。そういったときのためにインソールをぜひご活用ください。
近頃は、とても高価なものもありますが(正直、なぜこの値段?というものもあります)、まずは1枚タイプでしたら¥2,000くらいのものや、パーツのものだと¥1,000程度で手に入りますのでそこから始めてみてくださいね。
また、魚の目除去などで検索するといろいろ出てきますが、余分な部分がふやけてしまったり、原因が解消されずあまりおすすめいたしません。。なぜそのにできるのか?を知ることが、一生歩ける足づくりの第一歩です。
足足では、魚の目などの角質除去だけではなく、インソールの活用方法などもお伝えしておりますので遠慮なくご相談くださいね♪
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