魚の目は自分で取ってもいい?再発する理由と正しい対処法
歩くと足裏がチクッと痛む魚の目。市販の薬やカミソリで削って対処している方も多いのではないでしょうか。(実は、フットケアと出会う前の私もそうでした!今思うと恐ろしい…)
しかし魚の目は、削るだけでは何度も同じ場所に繰り返してしまうことがあります。私が、フットケアの道へ進んだのも「私、おばあちゃんになるまでずっと痛いの…?」「一生このままじゃいやや!」という思いからなんです。
ここでは、魚の目ができる原因と再発しやすい理由、そして正しいケア方法について解説します。
魚の目とは?
魚の目は、足裏に継続的な圧力がかかることで角質が芯状に硬くなった状態です。嫌われものの魚の目ですが、これは足へかかる過剰な圧への防御反応でもあるんです。
とはいえ、中央にできた硬い芯なので、それが神経に触れることで、歩行時に強い痛みを感じることがあります。
魚の目は自分で削ってもいい?
市販の魚の目パッドやカミソリで削る方法は、一時的に痛みが軽くなることがあります。
しかし、削りすぎて皮膚を傷つけたり、芯が残ってしまい再発するケースも少なくありません。(私も何度カミソリで足の裏を切ったことか…)
特に深くなっている魚の目は、自己処理では取りきれないこともあります。
魚の目が何度もできる理由
魚の目は単に角質の問題ではなく、足にかかる負担が原因で起こることが多いです。
- 足裏の荷重バランス
- 合わない靴
- 歩き方のクセ
- 乾燥による角質肥厚
これらの原因が残ったままだと、削っても同じ場所に魚の目ができやすくなります。
専門ケアでできること
フットケア専門サロンでは、角質を安全に除去するだけでなく、足の状態を見ながら根本改善につながるよう再発しにくい環境を整えます。
足足-あしたす-では、魚の目の状態だけでなく、歩き方や靴の状態も含めてトータルでサポートしています。
北摂エリア(吹田・豊中・箕面)をはじめ、千里中央・江坂方面からも多くの方にご来店いただいています。
魚の目でお悩みの方へ
魚の目が繰り返しできてしまう方、歩くと痛みが出る方は、早めのケアがおすすめです。
削るだけではなく、再発しにくい足づくりを一緒に考えていきましょう。
魚の目ケアについて詳しくはこちら
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魚の目・角質ケアページリンク
https://www.ashitasu.com/service/footcare/